東京都 東久留米市 レクサス LS600 カーフィルム施工

 東久留米市のお客様よりレクサスLS600のご入庫です

・ご来店のキッカケ
以前にLS460のリア3面を施工させて頂いておりましたが、LS600に買い替えをされたので施工をオーダーされました。

・お客様のご要望
LS460にはWINCOSのレギュラータイプであるGY-15を施工させて頂いておりましたが、ガラスとフィルムを併せた可視光線透過率が10%前後の仕上がりでした。
今回は、夜間運転の時に後方確認が不安になってきたので少しだけ暗くして欲しいとのことです。
リアのトレーには、純正の電動スクリーンが装備されているのですが、ドライブレコーダーのリアカメラが、スクリーンが邪魔して撮影できなくなるので使いたくないともおっしゃてましたね。

 早速、測定器で透過率を測定すると

LSのリアのプライバシーガラスは見た目的にも明るいのは判るのですが、測ってみると実測値40%と高目な数値です。
一般的なプライバシーガラスは、メーカーによって違いはありますが可視光線透過率は25~30%のことが多いので、それらから比べると2割強明るい感じですね。
車内の見え方になると、ガラスの透過率だけでなく、車内のシートやトリム、トレーなどの色も関係してきます。
外から入ってきた光が、車内で反射しますので、黒い色彩の車内とベージュ系などの明るい色では見え方に差が出ます。

 WINCOSのプレミアムタイプ、HCN-60Gを施工して可視光線透過率は32%に

オーナー様のご要望は少し暗くして欲しいことと、一般的なプライバシーガラス程度の明るさにとのことでしたので、今回はHCN-60Gをチョイス。
リアウィンドウは熱成形をして1枚貼り、リアドアは、三角部分のFIXだけ施工で良いということで合計3枚を貼りこんで完成です。
前回のGY-15が遮蔽係数0.64なので、遮蔽係数0.61のHCN-60は明るくなりましたが暑さは抑え込んでくれます。
従来は、濃いフィルムを貼ることで日射を遮り、車内温度の上昇を抑えるということが多かったのですが、フィルムの機能が進化してきたことで、明るさを落とさなくても車内の温度上昇を抑えることが出来るようになりました。
WINCOSのプレミアムシリーズは、タングステンを主にIR剤として使用する遮熱効果の高いフィルムです。
今回のように、視界を確保しながら車内に入ってくる熱を極力抑えて快適な土ドライブを楽しんで頂けます。
【参考価格】合計41,500円税別
・リアウィンドウ 33,800円
・リアドアウィンドウ FIXのみ 7,700円

店頭に引取りに来て頂いたオーナー様には「想像していたより明るい感じだけど、暗いと後ろが見えにくくなっちゃうからね、これくらいが良いのかな。視界が良さそうならドアガラスにも貼ってもらうかもね」と喜んで頂けました。

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